ご依頼・ご相談について

本ホームページでは、当社への各種ご依頼・ご相談をお気軽にご登録いただけます。
金型に関するお困りごとは、なんでもご相談ください。

ご依頼・ご相談にかかる流れは下記の通りです。

①ご依頼・ご相談の登録

下記メニューのいずれかから、ご相談事項と面談ご希望情報を送付ください。
  • 発注の
    ご依頼
  • 研究開発の
    ご相談
  • リフォームの
    ご相談
  • 取材の
    ご依頼

  • ②お返事

    ご相談事項を社内でじっくり検討し、対応の可否について検討します。
    当社でお役に立てる場合は、面談実施に係るお返事をいたします。
    数営業日のお時間を頂戴します。

    ③面談

    面談を実施し、より詳細な内容についてお話を伺います。
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    2026.2.25

    経験則から工学へ🎓金型技術体系 αβγΔΣ🔬

     

    📚🔬 経験則から工学へ

    金型技術体系を再定義する世界初の統合フレームワーク αβγΔΣ

    製造業の世界ではよく言われます。

    「金型は勘と経験の世界だ」

    しかし本当にそうでしょうか。

    もし金型技術を工学として体系化できるなら、

    製造業は

    • 属人技術から脱却し

    • 技術が蓄積し

    • 自己進化する

    はずです。

    そのために構築したのが

    Corniche αβγΔΣ理論です。


    🌍 技術は「循環」すると進化する

    技術進化の構造モデルです。

    技術は孤立すると停滞する
    技術は循環すると進化する 🔁

    Corniche αβγΔΣ理論では、

    金型技術を次の5つに整理しています。

    • 🔬 Σ:研究開発

    • 🧪 β:成立性検証

    • ⚙ α:量産

    • 🎓 γ:教育

    • 🔧 Δ:再生・変革

    これらが閉ループを形成します。

    これが

    🧠 自己進化型製造システム

    です。


    🔬 Σ金型(研究開発)

    Research & Development

    Σ金型は研究開発の基盤です。

    ここでは:

    • 新材料 🧱

    • 新加工法 ⚙

    • 新工具 🔪

    • 新測定技術 📊

    が研究されます。

    研究成果はβ金型へ移行します。


    🧪 β金型(成立性検証)

    Validation

    β金型は量産前の検証段階です。

    ここでは:

    • 加工成立性

    • 荷重

    • バリ

    • 反り

    • クリアランス

    を評価します。

    β金型の最大の価値は:

    ❌失敗データが得られること

    です。

    失敗は最も価値あるデータです 📊

    この知見はγ金型へ送られます。


    🎓 γ金型(教育)

    Education

    γ金型は教育用金型です。

    ここでは:

    • 技術伝承 👨‍🏭

    • 実習 🔧

    • 設計訓練 📐

    • 調整訓練 ⚙

    が行われます。

    製造業では:

    技術は人に宿る

    と言われます。

    γ金型は

    🧠 暗黙知 → 形式知

    へ変換する装置です。


    ⚙ α金型(量産)

    Production

    α金型は完成形です。

    ここでは:

    • 安定生産 📈

    • 長寿命 ⏳

    • 高精度 🎯

    が求められます。

    しかし量産では必ず

    • 摩耗

    • 不具合

    • 破損

    が起きます。

    ここでΔ金型が登場します。


    🔧 Δ金型(金型のお医者さん®)

    Transformation

    Δ金型は

    既存金型を変化させる技術

    です。

    特に特徴的なのは:

    図面の無いヨソ型を修理・改造する

    という業態です。

    これは単なる修理ではありません。

    🔬 工学的変換です

    Δ金型は次式で表されます:

    ΔP=Pafter−Pbefore\Delta P = P_{after} – P_{before}

    つまり:

    📈 性能差分を創出する技術

    です。

    改造された金型は再びΣへ戻ります。


    🔁 廃棄を価値へ変える技術

    この理論の本質はここです。

    製造業では:

    • 摩耗

    • 不具合

    • 失敗

    が日常的に発生します。

    従来はそれらは

    ❌ 廃棄

    でした。

    しかしαβγΔΣ理論では:

    ❌廃棄 → 📚知識 → 📈改善

    に変換します。

    これが

    🌱 自己進化型製造システム

    です。


    📐 金型技術の学術的体系化

    従来:

    • 金型は職人技 🔨

    • ノウハウは属人化 👤

    • 技術は分断 🧩

    でした。

    αβγΔΣ理論は

    📚 金型技術を初めて体系化したフレームワーク

    です。

    これは:

    • 技術教育 🎓

    • 学会研究 🔬

    • 製造現場 ⚙

    を統合できます。


    🌍 製造業は自己進化できる

    Corniche αβγΔΣ理論の本質は:

    🔬 経験則を工学へ変換すること

    です。

    そしてこれは:

    🧠 製造業のOS

    になります。


    📚 結論

    Corniche αβγΔΣ理論は

    📚経験則を工学体系へ変換するフレームワーク

    です。

    そしてこの理論は、

    🌍製造業を自己進化させる仕組み

    になります。


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    2026.2.21

    製造現場🏭から知的学習工場🧠へ進化のご招待✨東大阪発🚀

     

    製造現場🏭から知的学習工場🧠へ進化のご招待✨東大阪発🚀

     

    工場を「製造の場」から「知的学習工場」へ。熟練の思考を資産化する、伴走型コーチングの招待状 🏭🧠🚀✨

    「あの人がいないと、現場が回らない」 そんな属人化の不安を、いつまで抱え続けますか?

    「いや、勇退した先輩方の暗黙知をいまさら、取り戻せない!」

    この改善活動を「単発のイベント」で終わらせず、人間とデジタルが響き合い、知恵を複利で増やし続ける。そんな**「知的学習工場」へのアップデート。その鍵は、外部から答えを与える「コンサルティング」ではなく、現場のポテンシャルを最大化させる「コーチング」**にあります。

    ※金型バンクは当社の商標登録です。


    💎 なぜ、今「コーチング」が必要なのか?

    「コンサルティング」が外部の正解を提示する手法であるのに対し、**「コーチング」**は現場の技術者が本来持っている「知恵」や「気づき」を対話によって引き出し、自ら進化する力を養うプロセスを指します。

    今回のプロジェクトは、単なる設計を含めた技術の代行ではありません。 設計や技術の成立条件の可視化と技術者育成を目的とした、徹底的な伴走型コーチングです。

    答えを外から持ち込むのではなく、現場の中に**「自ら学び、改善を構造として固定する力」**を実装する。これこそが、Corniche Academyが提唱する知的学習工場への最短ルートです。


    🔄 実践!「知的学習工場」を創る4つのコーチング・フロー 🚀

    「知的学習工場」のパラダイムに基づき、現場の「暗黙知」を「工場の永続的な資産(アセット)」へと昇華させます。

    1. Human Intuition(熟練の直感を引き出す) 🧠 「ジャーナリングスケッチ」による伴走を通じ、図面に現れない荷重経路(Load Path)や設計思考を言語化します。 これはベテランの頭の中にある「成立の鍵」を、問いかけによって引き出すコーチングの真髄です。

    2. Assetization(設計成立条件の可視化) 💾 ガイドの役割や弾性体の選定根拠を整理し、誰でも参照できる「設計成立条件」として可視化します。 個人の感覚を「組織の資産」へと置換するプロセスです。

    3. AI Processing(貴社内技術の横展開) 🤖 抽出された形式知を新型・改造・修理の構造設計に反映させ、レビューを行います。 個人のスキルを「組織の共通知」へと昇華させ、将来的にAIも活用可能な設計指針を構築します。

    4. Feedback(実機検証による自律的アップデート) 🛠️ 実機プレス検証に立ち会い、挙動を観察。 その結果を「Q&A対応レポート」や「診断・省察マップ」としてフィードバックし、現場が自らの手でOSを更新し続ける状態を作ります。

      ※金型バンク®


    🚀 知的学習工場への「創設パートナー」として

    本プロジェクトは、加工や仕上げの実務を請け負うものではありません。 貴社の設備と人材の可能性を信じ、**「自ら考え、学び続ける組織」**へのトランスフォーメーションを支援します。

    現在、この伴走型コーチングを実施される企業様には、特別なパートナーシップの機会をご用意しております。

    • 若手技術者の自律的な成長支援

    • リスクマップによる技術の体系化

    • 創設期メンバーとしての特別優遇特典

    これらを通じて、二度と「ゼロに戻らない」強い現場を、あなたのチームと共に創り上げます。


    結びに:工場の価値は「知能」で決まる 🚀

    工場は、機械が並ぶだけの「ハコ」ではありません。 人間の直感をデジタルの器に盛り、自ら学び、知性を研ぎ澄ませ続ける。この循環が定着したとき、工場はひとつの**「知的学習工場」**へと変貌します。

    未来の製造業を牽引するのは、モノを速く作る工場ではなく、**「最も速く自ら学び、知を積み上げる工場」**です。

    【プロジェクト詳細・個別相談について】 本プロジェクトの具体的な支援ステップや、創設期特典の詳細については、個別にご案内しております。 貴社の現場に合わせた最適な「知的学習化」のロードマップを、共に描きませんか? 詳細をご希望の方は、DMまたは公式HPよりお気軽にお問い合わせください。

    E-mail: s@konishi-kanagata.co.jp

    公式HP

    https://www.konishi-kanagata.co.jp/

    株式会社 小西金型工学

    ✨技術育成プロジェクト担当者まで

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!🙌✨

    #製造業 #DX #スマートファクトリー #知的学習工場 #コーチング #金型設計 #技術承継 #ナレッジマネジメント #CornicheAcademy #リスキリング 🚀

    金型バンク®

    2026.2.13

    CADデータ💾ありません🔄コーニシュ🧠は可能です

     

    「CADデータ💾ありません」コーニシュ🧠は可能です🔄

    1) なぜ「スキャンだけ」では解決しにくいのか? 🔍

    3Dスキャンは便利です。
    ただし、“落とし穴”がはっきりしています。

    • 🌀 現物の歪み・反り・キズまで忠実に拾う

    • ⏳ メッシュ→CAD面→寸法拘束→工程設計…のデザイン変換で工数、コストが増えやすい📏


    2) プレス金型で重要なのは「観察力」と「インサイト」📚

    プレス加工条件は、

    • 🪀 スプリングバック(弾性回復)

    • 📉 挙動変化

    • 🌡️ ロット差・摩耗


    3) 「データ無し案件」を成立させる 🚀

    1. 🎯 要求仕様の固定(見た目/機能)

    2. 🧪 形状の再構成(欠点を除き“理想形”を定義)

    3. 🧩 工程分析の設計(曲げ・絞り・トリム・ピアス等)

    4. 📏 試作→測定→差分解析(フェルミ推定の許容範囲を掴む)
    5. 🏭 量産安定化(工程能力・保全性等)


    #金型 #プレス加工 #板金 #工程設計 #リバースエンジニアリング #品質工学 #スプリングバック #量産立上げ #東大阪 #町工場 #ものづくり #技能継承 #CORNICHE #金型のお医者さん

     

    2026.2.6

    東大阪🌟ものづくり🏭⚙️🧠CORNICHE®プレゼン🎤

     

    東大阪ものづくり🏭⚙️🧠CORNICHE®プレゼン🎤

     

    1) 「感想」は、東大阪の生産現場から届く“経営データ” 🎤🔍

    製造業の世界では、QCD(品質・コスト・納期)が強いほど、逆に**“言葉の価値”が見落とされがちです。
    講演・訪問後に返ってくる一言は、研究でいう定性データ(Qualitative Data)**の宝庫。

    • どこが刺さったか(価値認知)

    • 何が伝わったか(説明の明瞭性)

    • 何を期待されたか(成長余地)

    つまり——
    顧客の声(VoC)は、無形資源の原材料です。🧠⚙️


    2) 「顧客の声」を、学術フレームで読み解く 📚🧩

    ✅声①:事業領域が“言葉で定義”できている

    「金型製造単体から、修理再生事業へと展開し、事業領域を明確に言葉にしている点に感心した。」(K協議会 理事様)

    これは経営学でいう ドメイン定義(Domain Definition)の成功裏。
    「何の会社か」が、相手の頭の中で一枚絵にイメージになった状態です。🗺️


    ✅声②:差別化テーマが“絞れている”

    「他社との差別化として、『金型のお医者さん』『コーニシュシステム』にテーマを絞り、説明が分かりやすかった。」(Y先生)

    差別化は“足し算”ではなく“引き算”。か積算🚀


    これは **ポジショニング(Positioning)**の伝わり方を一変・一気に空気が膨張。🎯


    ✅声③:単なる金型屋ではない=“期待値”が立った

    「単なる金型屋ではないところはユニーク。まだまだ期待できる企業だと感じた。」(Kコーディネーター様)

    「ユニーク」は、評価軸が価格比較から“意味”へ移ったサイン。
    期待値=紹介・再訪・ご相談へつながる。🚀


    3) サマリーとして:この条件が揃うと“選ばれる構造”になる 🧠📊

    東大阪のものづくりの声(VoC) → 戦略への翻訳(Strategy)

    • ① 言語化:事業領域が伝わる(ドメイン)

    • ② 焦点化:差別化が絞れている(ポジショニング)

    • ③ 期待化:将来性を感じる(ブランド・信頼)

    これは営業効率だけでなく、採用・交渉・連携まで線と線―面と面。🛠️🤝



    4) 「製造業のサービス化」を、東大阪から品性よく、より強靭で。🛠️🩺

    金型は、作って終わりじゃない。
    付加価値は**“維持・再生・予防”**へ移っています。

    そして、その価値は技術だけでは伝わらない。
    言葉・物語・証言で、はじめて市場に広がる。見えないインフラ🤝

    コーニシュ®プレゼン🎤——
    技術を、価値の言語へ翻訳した瞬間です。🔥

    ご清聴いただき誠にありがとうございました🌟


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