ご依頼・ご相談について

本ホームページでは、当社への各種ご依頼・ご相談をお気軽にご登録いただけます。
金型に関するお困りごとは、なんでもご相談ください。

ご依頼・ご相談にかかる流れは下記の通りです。

①ご依頼・ご相談の登録

下記メニューのいずれかから、ご相談事項と面談ご希望情報を送付ください。
  • 発注の
    ご依頼
  • 研究開発の
    ご相談
  • リフォームの
    ご相談
  • 取材の
    ご依頼

  • ②お返事

    ご相談事項を社内でじっくり検討し、対応の可否について検討します。
    当社でお役に立てる場合は、面談実施に係るお返事をいたします。
    数営業日のお時間を頂戴します。

    ③面談

    面談を実施し、より詳細な内容についてお話を伺います。
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    2026.2.23

    教育用ɤガンマ金型で「技」を資産化する➡️次世代金型技術者育成プログラム🎛️

     

    教育用金型で「技」を資産化する——次世代金型技術者育成プログラム(体系的アプローチ)⚙️📚

    製造現場の“技術継承”が難しい理由は、才能や根性の不足ではなく、学習の構造が「再現可能な形」になっていないからです。
    図が示しているのは、その課題を教育用金型を中心に据えて、設計→実技→不具合対策→資産化まで一気通貫で回す育成モデル。まさに「人に宿る暗黙知」を「現場組織に残る形式知」へ変換する設計図です。🧠➡️📄


    イシュー🧩

    ① 理論設計とナレッジの形式知化(左)📝

    • 設計条件の診断とレビュー:何を成立条件にするかを言語化して合意する

    • 部品選定と構造の最適化:設計の意思決定を「理由つき」で残す

    • ジャーナリングスケッチ伴走:設計思想をスケッチで表現し、思考プロセスを可視化する(=後輩が辿れる道筋になる) 


    ② 実践指導と成果の資産化🏭🔁

    • 現場実技指導とプレス・トライ:現場で“成立させる感覚”を身体知として獲得

    • 不具合対策:トライ&修正:不具合を“運”にせず、分析→修正→検証の反復で「勝ちパターン」にする

    • プロジェクト完遂と資産化:一定期間の実技指導を通じて、型技術を社内で横展開可能にする


    「教育用ɤガンマ金型」🧪

    教育用金型は、いわば安全な実験装置です。量産案件だと「失敗できない」ので、学習が断片化しがち。
    一方、教育用金型なら…

    • 失敗を前提に、原因究明→修正→再検証のループを回せる

    • 同じ条件を再現しやすく、比較学習ができる

    • 指導者の“見えない判断”を、設計レビューとスケッチで可視化できる 


    成果物「人材育成」=“事業資産”📦

    • 設計フェーズ:診断レビュー/部品選定支援/ジャーナリングスケッチ伴走

    • 製作・検証フェーズ:現場実技指導/プレス・トライ立会い/不具合対策(トライ&修正)

    • 管理・定着フェーズ:Q&Aレポート作成/プロジェクト管理/アカデミー入会


    技術継承は“精神論”ではなく“デザイン”である🧠⚙️

    「教えているのに育たない」
    「トライはしてるのに、次に活きない」
    「ベテランが抜けたら終わる」
    が刺さるなら、まずは“設計条件の診断とレビュー”から始めるだけで、マインド景色が変わる。🛠️


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